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転職のススメ

院卒で初任給19万の男の誰も想像しなかった末路

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ブラック企業から「逃げた」のではない チャレンジを繰り返したのだ

タイトルにある男というのは私の話です。院卒をしたものの就職に失敗してブラック企業へ。その私が実際に歩んだ体験談と感じたことをありのままにまとめました。

2年まで私はブラック企業に使い潰される社畜でした。朝の7時に出勤し、掃除、読書、意味のない朝礼に始まってひたすら単純作業。スキルが身につくこともなくパワハラなんて言葉で表現できないほどの罵倒をされました。

私が会社を辞めようとすると、「お前は逃げるのか そんなんじゃ一生逃げ続ける人生になるぞ」とどの会社でも言われました。しかし、私が声を大にして言いたいのは、それは決して逃げではないということ。逃げというのは、その人にとって都合が悪くなるときにいう台詞なのです。会社にとっては逃げに見えても、私にとっては新しいチャレンジに違いありません。

「そんなに環境を変えてばかりいては、経歴に傷がついて信頼を失うのでは」と年配の方は思うかもしれません。しかし、今の日本であれば、新しいチャレンジを続けていれば、かなりの高い確率で自分に合う会社や仕事を見つけられるはずです。今の日本は人手不足が続き、専門的な実務経験がなくても雇ってくれる会社は星の数ほどあります。もちろん探し方を間違えないことが大前提ですけどね。

我慢して働き続ける人は日本にとって迷惑な存在

昔から日本では、何事も我慢しろ、石の上にも三年だという俗説がまかり通っています。しかしそれは単なる思考停止ではないでしょうか。その精神がブラック企業を延命させ、さらなる被害者を生んでしまうという悪循環を生んでいます。もし労働者が全員ブラック企業に歯向かう意思があるならば、経営者は労働者を適切に評価し、労働者を大切にする会社だけが生き残ります。それが市場原理というものです。

逆に一生懸命思考停止で、搾取され続ける人は、労働市場の流動性を歪め、日本の労働環境を悪化させている、迷惑な存在だと思っています。もちろん一人一人の影響は小さくてもそんな人が何百万人といれば、大きな力となります。

そういう意味ではぬくぬくと働いてそこそこのお金を貰うのが自分のためではなく国全体のためでもあるのです。おかしいと思いませんか。一応先進国と呼ばれて食うものには困らない時代なのに、1日10時間も働かなければ生計を立てられないような人がいることを。そういう若者も実際は探せばいくらでも職があるのに情報集めを怠っているだけなのです。

たった一ヶ月で30代が体育会系超絶ブラックから超絶ホワイト企業に転職

しかし自分は初めからそんな考えだった訳ではありません。ブラック企業も決して珍しいことではなく当たり前、日本人なら我慢して当然なのだと思っていました。ブラック企業で薄給で長時間働かせられ、有給も取れずに休日出勤をしている普通のサラリーマンでした。ところが知り合いに進められた転職サイトを使ってたった一ヶ月で、中堅のホワイト企業に就職できたのです。

転職なんてものは思ったより40倍くらい簡単だったと今となって感じます。多くの実業家が「会社を買うのはコンビニでスイーツを買うくらい簡単」と言っています。コンビニでスイーツを買うとまではいかないでしょうが、転職はニトリで家具を買うくらい簡単だというのは率直な感想でした。(もちろん正しいやり方を知らずに、ロレックスの時計を買うくらいハードモードにしている人もいますが)

私は決してスキルや学歴も人脈もない31歳です。前職では給料が5年間19万円で据え置かれていました。

上司からのパワハラもひどく、地震がおきたり、インフルエンザにかかったり、葬式に行かなくてはいけないときでも、「這ってでも出社しろ」と言われ、最悪の事態を招いたこともありました。

ちまたで話題のワークライフバランスという風潮はまったくありませんでした。「プライベートのために仕事をしている」のではなく「働くために生きる」という言葉がぴったりでした。自分が生きる意味を失いかなり追い込まれていたと今振り返ると思います。

だから今上司からのパワハラや残業で、追い込まれている人、死のうと考えるような人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな私でも企業を選り好みして無事転職が決まりました。給料も上がり、ボーナスも残業代も出て、休日出勤はなく、有給が取れて、手当てももらえる。そんな会社でした。最近では週休3日を導入しだしたのでびっくりです。最近はこういうところも増えているみたいですね。

しかし!ホワイト企業の特徴はその目に見える待遇のよさだけではありませんでした。私が以前思い浮かべていたホワイト企業像にはなかった数々のカルチャーショックが存在しました。ブラック企業では当たり前だったものがホワイト企業では当たり前ではありません。逆もしかりです。

そんな私がホワイト企業に勤めて感じた10のカルチャーショックを画像で紹介します。

1 雨で遅延したときの対応

2 大雪が降ったときの違い

3 急に病気になったときの違い

4 始業時間の考え方の違い

5 昼休みのとり方の違い

6 ホワイト企業なら仕事の仕方は自由

7 会社で必要な備品の違い

8 朝早く行ったら、生産性が落ちる?

9 取引先に行って定時が過ぎたとき

10 一番の違いは日曜日の夜

やはり一番大きな違いは日曜日の夜でしょうか。日曜日の夜に憂鬱になることをサザエさん症候群というらしいです。僕は昔がっつりそれでした。せっかくの休みも何もやる気がおきずに一日中寝ていました。スキルを身につけて副業とかも考えられませんでした。それでも今こうしてホワイト企業に勤められているのでとても幸せです。こんなスキルもない私を雇ってくれた私を雇ってくれた会社があって奇跡だと思いました。不思議に思って面接をした人事に聞いてみました。なぜ私が採用されたのか。

 

すると、、、「人がとにかく来ないから」と彼は答えました。売り手市場で人手不足のため年齢に関係なく人柄で採用しているとのことです。中には43歳の未経験で入社したという人も。正直びっくりしました。中堅とはいえそこそこの知名度と売り上げがあって、しかも人気の業界で週休3日なのにこの人手不足なんだなと。世の中みんなこの会社受ければいいのに・・・と正直思います。さすがに会社名は教えられないので使った転職サイトを特別に教えましょう。



転職口コミサイトは多くありますが、その中でもキャリコネは口コミの量、質、ともに群を抜いています。ほかのサイトに比べて登録が煩雑で審査も厳しい分、信頼できる口コミが並んでいます。社内の人間関係や恋愛に関する情報など得られるので、転職でこれほど役に立つものはありません。

キャリコネは『クチコミによる企業研究やキャリアコンサルタントと深い情報交換ができる』点で、他の転職エージェントとは異なります。赤裸々に語られた情報は読み物としても面白いものが多いと感じます。顧客満足度の高さでも業界では有名なんですよ。SNSやGoogleのアカウントで登録できるので、面倒臭いメールアドレスの認証がいらないのも嬉しいですね。

あまり人には教えたくないんですが、ここに載せておいてもいざ実行に移せるのは100人に1くらいだと思いますから 笑ブラック勤めなら登録しといていいんじゃないですか。もしかしたら僕みたいに一ヶ月でホワイトにいけるかも。

キャリコネの詳しい情報はこの茶色いリンクから

                                                         

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