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転職のススメ

ブラック企業で搾取をされても過労死しても餓死しそうでも国は救ってくれないんだよ

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たった一ヶ月で30代が超絶ブラックから田舎のホワイト企業に転職

思い出すこと半年前、自分は東京都内の不動産営業の超絶ブラック企業で働いていました。

色々あってストライキをしましたが、その労働環境は直ることはありませんでした。

  • サービス残業
  • パワハラ
  • 14日連続出勤
  • 給与支払いの遅れ
  • 月75時間の残業(もちろん残業代ゼロ)
  • 10年間も一向に上がらない給料
  • 手取りは15万程度

これらは全て当たり前、日本人なら我慢して当然なのだと思っていました。

ブラック企業で薄給で長時間働かせられ、有給も取れずに休日出勤をしている普通のサラリーマンでした。

ところが知り合いに進められた方法でたった一ヶ月で、中堅のホワイト企業に就職できたのです。

東京都内から逃れて田舎ののんびりした企業に転職しましたが、年収は大幅にアップしました。

先輩に進められてのんびりした田舎に目を向けたら圧倒的に企業が探しやすくなりました。一般的には日本は東京一極集中と思われていますが、労働条件を考えるとそうもいかないようですね。

転職なんてものは思ったより40倍くらい簡単だったと今となって感じます。

多くの実業家が「会社を選ぶのはコンビニでスイーツを選ぶくらい簡単」と言っています。

コンビニでスイーツを買うとまではいかないでしょうが、転職はニトリで家具を買うくらい簡単だというのは率直な感想でした。(もちろん正しいやり方を知らずに、ロレックスの時計を買うくらいハードモードにしている人もいますが)

私は決してスキルや学歴も人脈もない31歳です。前職では給料が10年間、手取りで15万円に据え置かれていました。

新卒から給料は3000円しか上がっていません!3000円ですよ!ヤバいですね。

上司からのパワハラもひどく、地震がおきたり、インフルエンザにかかったり、葬式に行かなくてはいけないときでも、「這ってでも出社しろ」と言われ、最悪の事態を招いたこともありました。

ちまたで話題のワークライフバランスという風潮はまったくありませんでした。「プライベートのために仕事をしている」のではなく「働くために生きる」という言葉がぴったりでした。

だから今上司からのパワハラや残業で、追い込まれている人、死のうと考えるような人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな私でも企業を選り好みして無事転職が決まりました。

満員電車に揺られることもなく、遅刻にも寛容なのんびりした雰囲気の田舎の優良企業で働くことができました。

給料も上がり、ボーナスも残業代も出て、休日出勤はなく、有給が取れて、手当てももらえる。そんな会社でした。

最近では週休3日を導入しだしたのでびっくりです。最近はこういうところも増えているみたいですね。

最近は仕事も特になくて暇な時期なので、業務中にTwitterをしています。

働かずに年収600万円」という目標はある程度叶ったと言えるでしょう。

しかし!ホワイト企業の特徴はその目に見える待遇のよさだけではありませんでした。私が以前思い浮かべていたホワイト企業像にはなかった数々のカルチャーショックが存在しました。

ブラック企業では当たり前だったものがホワイト企業では当たり前ではありません。逆もしかりです。(地域差もあるのかもしれません)

日本では驚きですが、ドイツなどのヨーロッパでは結構当たり前らしくてびっくりします。

そんな私がホワイト企業に勤めて感じた10のカルチャーショックを画像で紹介します。

1 雨で遅延したときの対応

2 大雪が降ったときの違い

3 急に病気になったときの違い

4 始業時間の考え方の違い

5 昼休みのとり方の違い

6 ホワイト企業なら仕事の仕方は自由

7 会社で必要な備品の違い

8 朝早く行ったら、生産性が落ちる?

9 取引先に行って定時が過ぎたとき

10 一番の違いは日曜日の夜

やはり一番大きな違いは日曜日の夜でしょうか。

日曜日の夜に憂鬱になることをサザエさん症候群というらしいです。僕は昔がっつりそれでした。せっかくの休みも何もやる気がおきずに一日中寝ていました。スキルを身につけて副業とかも考えられませんでした。

それでも今こうしてホワイト企業に勤められているのでとても幸せです。こんなスキルもない私を雇ってくれた私を雇ってくれた会社があって奇跡だと思いました。

不思議に思って面接をした人事に聞いてみました。なぜ私が採用されたのか。

すると、、、

人がとにかく来ないから

と彼は答えました。売り手市場で人手不足のため年齢に関係なく人柄で採用しているとのことです。

中には43歳の未経験で入社したという人も。正直びっくりしました。

中堅とはいえそこそこの知名度と売り上げがあって、しかも人気の業界で週休3日なのにこの人手不足なんだなと。世の中みんなこの会社受ければいいのに・・・と正直思います。

さすがに会社名は教えられないので使った転職サイトを特別に教えましょう。



転職口コミサイトは多くありますが、その中でもキャリコネは口コミの量、質、ともに群を抜いています。

ほかのサイトに比べて登録が煩雑で審査も厳しい分、信頼できる口コミが並んでいます。

口コミが少ないと思われがちな田舎の企業もたくさん載っていて非常に参考になりました。

労働者を安くこき使うことで実業家が成り上がって成立させたのが都会だとすれば、田舎はその逆ということになります。

全国津々浦々様々な口コミが載っているのは本当にありがたいです。

社内の人間関係や恋愛に関する情報など得られるので、転職でこれほど役に立つものはありません。Vorkersも大手で有名ですが、色々闇が深いので現状はキャリコネ一択ですね。

キャリコネは『クチコミによる企業研究やキャリアコンサルタントと深い情報交換ができる』点で、他の転職エージェントとは異なります。

赤裸々に語られた情報は読み物としても面白いものが多いと感じます。顧客満足度の高さでも業界では有名なんですよ。

SNSやGoogleのアカウントで登録できるので、面倒臭いメールアドレスの認証がいらないのも嬉しいですね。

あまり人には教えたくないんですが、ここに載せておいてもいざ実行に移せるのは100人に1くらいだと思いますから 笑

ちなみに働かずに600万円欲しいと言い合っていた同僚は今も年収300万円台でボロ雑巾のように働かされてます。

数十人いた同僚は誰一人として転職サイトに登録しなかったんですよね。実行に移せない人が世の中の99%だということです。

ブラック勤めなら登録しといていいんじゃないですか。もしかしたら僕みたいに一ヶ月でホワイトにいけるかも。

キャリコネの詳しい情報は下の茶色いリンクから

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